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いい出会いを手に入れる方法

By |2019-01-05T22:06:11+00:001月 5th, 2019|ブログ|

すばらしい出会いを手に入れる方法、それは 「いい出会い」に執着しないということ。 もし「いい出会い」ばかりを求めてしまうと 「この人は自分の得になるかならないか」 を無意識に考えるようになってしまう。 それでは出会った人を平たく大切にしていくことはできなくなってしまう。 そもそも「よい出会い」かどうかは出会った瞬間に分かるものではない。 ひとつひとつの出会いを大切にしていった結果、振り返ったときに 「あの時の出会いが自分の運命を変えてくれたんだ」 と気づくものなのだ。 いつか僕たちの人生には必ず終わりの時がやってくる。 ということは、人は出会った瞬間から別れに向けてのカウントダウンが始まっているのだ。 あなたの友人も、両親も、仲間も恋人も、そして今で会っている全ての人と必ず別れがある。 そしてその瞬間はいつ来るかは誰にも分からない。 「さっきまでそこにいたはず」 の人が一瞬で目の前からいなくなることだってある。 「もしこの人との出会いはこれが最後だったら」 そう思うと全力でその人を大切にするはず。 今すでにあなたの周りにいる人、これから出会う全ての人を大切にする、その思いがあなたに素敵な奇跡をもたらすのだ。 [/fusion_text][/fusion_builder_column][/fusion_builder_row][/fusion_builder_container]

ずっと変わらないものなんてない。だからこそ…

By |2019-01-05T22:06:06+00:001月 5th, 2019|ブログ|

とも白髪って言葉を初めて聞いた。 「共に白髪が生えるまで」 って意味らしい。 これは主に夫婦に使われる言葉らしいけど、僕にこの話をしてくれたお坊さんいわく、これは人間関係全般に使える言葉だそうだ。 時代はたえず大きく変わっている。 数年前までちやほやされていたものが、使い古されてまったく必要のないものになってしまったり、逆に以前まったく相手にされなかったことが一気に注目されたり。 時代というとオーバーだけど、自分自身を見渡してみても、僕たちを取り巻くものも大きく形を変えているはず。 10年前に夢を語った仲間が、いまはもうどこで何をいるか分からなくなっていたり、久しぶりに行った場所の街並みがまったく変わっていたり。 そのスピードは以前よりはるかに早くなってきてることだけは確かかもしれないかど、これはいつの時代も同じことなのかもしれない。 そう考えると、変わることが当たり前だと最初から思って準備していれば、変わらないものの存在がなおさら愛おしく感じることができる。 諸行無常、盛者必衰、生々流転。 特に変わらない人間関係って宝だな。 今日も読んでくださってありがとうございます。

ものごとを楽しむ方法。

By |2019-01-05T22:05:59+00:001月 5th, 2019|ブログ|

  映画とかを見たとき、期待したほど楽しめなかったりすることがある。 口コミのレストランにワクワクしながら行ったのに、それほどでもなかくてがっかりするときがある。 逆に対して期待していなかった本がめちゃめちゃおもしろくてはまったりすることがある。 いやいや連れて行かれた講演会で、気がつけば前のめりになってメモを取っている自分に気がつく。 なぜ楽しめたのか、なぜ楽しめなかったのか? そしてどうすればものごとを楽しめるのか? ものごとを楽しくする簡単な方法がある。 それは「期待値を下げること」。 僕たちは人から聞いたりしたことを試すとき、無条件にその人の言葉を信じることが多い。 それが好きな人からの情報だったりするとなおさらだ。 でもよく考えると、人の価値観はみんな違う。 友達にとって楽しいことだって、信じている人が言う「かっこいい人」だって、それが自分にとっていいかどうかは分からない。 これは自分ごとでも言える。 自分を高望みしすぎると、失敗したときに失望して悩む。そんなときは、 「もともと自分は大したことないんだ」 くらいに弱い自分を認めてしまうと楽になる。 自分に対しての期待値を下げると、リラックスして逆にいい方向に行くことが多い。 ときには期待値を下げてみる。 その方が新しい発見が増える。